破産が頭をよぎったら
弁護士に相談しやすくなるシート
会社の破産が頭をよぎった社長へ、弁護士に相談しやすくするためのシートを配布しています。
- 書く人
- 会社の代表者(社長)ご本人。破産するかどうか、まだ決めていなくて大丈夫です。
- 使う場面
- 法人破産や会社の整理を扱う弁護士(法律事務所)に相談するとき。電話やメールで問い合わせるときに手元に置き、面談にはこの紙を持っていきます。相談先がまだ決まっていなければ、選び方はこちら
- 相談しやすくなる理由
- 初回相談では、会社のお金・借金・支払いの期限をまず聞かれることが多いです。先に書いておくと、どの手続きが合いそうか、費用はいくらか、次に何をするかまで、その場で話を進めやすくなります。
- 書き方
- 分かるところだけで構いません。分からない欄は「不明」と書いてください。資料がそろっていなくても相談はできます。画面に書き込んで印刷するか、白紙のまま印刷して手書きもできます。
入力内容は送信・保存しません。ページを閉じる・再読み込みすると消えます。手元に残す場合は印刷画面でPDF保存を選んでください。共有端末では入力にご注意ください。
弁護士への初回相談用メモ(法人破産・会社の整理)
会社の状況と、相談したいこと
記入日:____年__月__日
裁判所に出す書類ではありません。支払いの順番や資産の処分を自分で決めるためのものでもなく、弁護士と一緒に確認するためのメモです。